自動化
自動応答を整える
キーワードやあいさつに合わせて、相手へ返す案内を整えます。
エルからの1ポイント
自動応答はキーワードの表記ゆれが大切です。「予約」「よやく」「空き時間」など、利用者が送りそうな言葉を追加しておくと反応しやすくなります。
よくある質問の回答
自動応答が反応しません。
ルールが有効になっているか、対象アカウントが合っているか、キーワードが完全に一致しているかを確認してください。
似た内容の応答が複数あります。
先に使う導線を1つ決め、重複するものは無効にしてから文面を整理すると管理しやすくなります。
先に確認すること
- 有効/無効を確認してから編集します。
- キーワードは利用者が実際に送りそうな言葉にします。
- 公開前にテストで表示を確認します。
手順
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1
一覧で状態を確認する
有効件数、無効件数、カテゴリを見て、動いている応答と停止中の応答を把握します。
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2
新規作成または既存ルールを開く
キーワード、返すメッセージ、カードなどを編集します。目的パックで作った下書きもここで直します。
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3
テストしてから有効化する
想定キーワードで反応するかを確認してから有効化します。
画面で見るポイント
迷ったとき
同じ意味の言葉が複数ある場合は、表記ゆれを追加して取りこぼしを減らします。