Cloudで始めるLINE運用
L-PRESS CLOUD

よくある質問

Cloudでできること、あえて持たないことを整理しました。

FAQ GUIDE

始める前の不安を、ここで先にほどきます。

登録、LINE接続、料金、上限、配信、解約、Core移行まで、つまずきやすい順にまとめました。言葉だけで迷わないよう、必要な時はマニュアルや相談窓口へ進める導線も置いています。

エル

エルからの案内「不安があるのは自然です。まずは近い質問を検索して、必要ならそのまま相談してくださいね。」

はじめる前

はじめる前

CloudとCoreの違い、向いている使い方を確認します。

L-Press Cloudは何ができるサービスですか?

ブラウザだけで、LINE公式アカウントの入口づくりを始めるサービスです。目的パック、自動応答、一斉配信、リッチメニュー、送信前確認を使い、少人数の運用から迷わず進められます。

エルから一言最初は全部を作ろうとせず、予約、問い合わせ、キャンペーンなど「一番増やしたい導線」を1つ決めると進めやすいです。

WordPressやサーバーがなくても使えますか?

はい。Cloud版はWordPressの用意なしで使えます。アカウント登録後、LINE公式アカウントを接続すれば、ブラウザから設定と運用を始められます。

L-Press Coreとの違いは何ですか?

Cloudは小さく始める入口です。Coreは自分のWordPressに入れて、本格的な友だち管理、タグ、履歴、細かな絞り込み、エージェント接続まで広げる運用向けです。

どんな人にCloud版が向いていますか?

まず公式LINEを整えたい店舗、講座、イベント、個人サービスに向いています。友だち数が少ない段階で、配信文、自動応答、メニュー導線を試したい場合に始めやすいです。

Cloud版では向いていない運用はありますか?

複数LINE公式アカウントの同時管理、細かなタグ管理、長い履歴管理、会員データと深く連動する運用はCore向きです。Cloudで導線を育ててから移行できます。

登録・ログイン

登録・ログイン

無料登録、ログイン、最初に必要なものを整理します。

無料で試す時にカード登録は必要ですか?

不要です。Freeプランは費用ゼロで、カード登録なしで始められます。まず接続と下書き作成を試してから、必要に応じてLightへ進めます。

登録には何が必要ですか?

L-Press Cloudへ入るためのアカウントと、連携したいLINE公式アカウントが必要です。LINE公式アカウント側のMessaging API設定は、画面の案内に沿って確認します。

GoogleログインとLINEログインのどちらを使えばいいですか?

どちらでも始められます。普段の管理に使いやすいアカウントを選んでください。LINEログインでメールアドレスが取得できない場合は、メール確認をはさみます。

LINE公式アカウントをまだ持っていません。

先にLINE公式アカウントを作成してください。作成後にChannel ID、Channel Secret、アクセストークンなどの接続情報を確認し、Cloudに登録します。

旧LPressを使っていました。どうすればいいですか?

お問い合わせから引き継ぎ相談を送ってください。勝手に移行作業を進めることはなく、利用状況とWordPressの有無を確認してから安全な進め方を案内します。

LINE接続

LINE接続

LINE公式アカウントとの接続、Webhook、送信前確認です。

LINE接続では何を入力しますか?

主にChannel ID、Channel Secret、アクセストークンを入力します。Cloudの設定画面で、どこから確認するかを順番に案内します。

Webhookの設定は必要ですか?

自動応答やシナリオを使う場合は必要です。Cloud側の案内に沿ってWebhook URLをLINE Developersへ設定し、接続テストで確認します。

接続テストが失敗したら何を見ればいいですか?

Channel Secret、アクセストークン、Webhook URL、Messaging APIの有効化を確認してください。コピー時の空白や古いトークンが原因になることがあります。

エルから一言一度落ち着いて、LINE Developers側の画面とCloud側の入力欄を左右に並べると確認しやすいです。

LINE公式アカウント側の配信数上限も増えますか?

いいえ。CloudのFree 200人、Light 1,000人はL-Press Cloud上のターゲットリーチ上限です。LINE公式アカウント側の月間メッセージ通数は別に確認してください。

送信はすぐに実行されますか?

送信前確認を挟みます。対象人数、内容、LINE側の配信枠を確認してから実行する設計です。初心者でも誤送信しにくい流れにしています。

機能

機能

目的パック、自動応答、配信、リッチメニューの範囲です。

目的パックとは何ですか?

キャンペーンURL、予約導線、問い合わせ内容などから、配信文、自動応答、シナリオ、リッチメニューの下書きをまとめて作る機能です。

目的パックはどのくらい使えますか?

通常の相談より深く設計する機能なので、プランごとの月間目安枠があります。AIの利用条件やモデル構成により目安は調整される場合があります。正確な残り枠は管理画面で確認してください。

自動応答はどこまで使えますか?

よくある質問、予約前の案内、メニューへの誘導など、キーワードに応じた返信を作れます。Cloudでは軽い入口づくりに集中し、細かな顧客管理はCoreで扱います。

一斉配信はできますか?

できます。配信文の下書き、送信前確認、送信ログの確認を行えます。対象人数とLINE公式アカウント側の配信枠を確認してから送る流れです。

リッチメニューも作れますか?

できます。予約、問い合わせ、商品ページ、キャンペーンなど、よく使う導線をメニューにまとめられます。作成後は表示確認をしてから使います。

料金・上限

料金・上限

Free、Light、上限超過時の考え方です。

FreeとLightの違いは何ですか?

主な違いはターゲットリーチ上限です。Freeは200人まで、Lightは1,000人まで使えます。Lightは月額980円(税込)です。

Lightプランはいくらですか?

月額980円(税込)です。決済はStripeの安全な画面で行い、カード番号はL-Press Cloud側には保存しません。

200人や1,000人を超えたらどうなりますか?

上限に近づいた時点で案内を出します。FreeならLightへの変更、Lightで1,000人を超える運用ならWordPress版Coreへの移行をおすすめします。

Cloudの上限とLINE公式アカウントの通数上限は同じですか?

別です。Cloudの上限はL-Press Cloud上で扱うターゲットリーチです。LINE公式アカウント側の通数や料金は、LINE公式アカウントの管理画面で確認してください。

支払いに失敗したらすぐFreeになりますか?

すぐには落としません。past_due / unpaid の状態では14日間の猶予を持ち、Light相当を維持します。猶予超過や解約確定後はFree相当の上限に戻ります。

解約はできますか?

できます。アプリ内の「プラン管理」からStripeの管理ページを開き、支払い方法の変更や解約を行えます。解約後は次回更新日以降、Free相当の上限に戻ります。

AI・エル

AI・エル

エルの案内、AI下書き、使いすぎ防止です。

エルは何を手伝ってくれますか?

初期設定、LINE接続、目的パック作成、配信前確認などを、迷わないように短く案内します。専門用語を減らし、次に何をすればよいかを示します。

AIが勝手に配信しますか?

しません。AIは下書きや提案を作ります。送信、公開、重要な変更は人が確認して進める前提です。

AIサポートの上限はありますか?

あります。日常の相談は使いやすく、目的パックは少なめでも濃く設計する方針です。AIの利用条件やモデル構成により目安は調整される場合があります。正確な残り枠は管理画面で確認してください。

AIが作った文章はそのまま使って大丈夫ですか?

送信前に必ず確認してください。店舗名、日時、料金、URL、キャンペーン条件など、事実に関わる部分は人がチェックする前提です。

もっと本格的にAIと運用したい場合は?

WordPress版Coreのエージェント接続が向いています。Cloudは入口づくり、Coreは本格的な設計・改善・外部AI連携まで広げる位置づけです。

データ・安全性

データ・安全性

保存する情報、保存しない情報、安心して使うための方針です。

カード情報はL-Press Cloudに保存されますか?

保存しません。Lightプランの決済、支払い方法変更、解約はStripeの画面で行います。

LINEの友だち情報を細かく管理できますか?

Cloud v1では細かな友だち管理は行いません。友だち一覧、タグ、詳細プロフィール、長い履歴管理はWordPress版Coreの領域です。

メッセージ本文やユーザーIDを全部保存しますか?

Cloudでは、移行、安全確認、運用に必要な最小限の情報を扱う方針です。raw LINE userIdや本文ログをむやみに溜め込まない設計にしています。

作成した下書きや設定は消えますか?

通常は残ります。ただし、上限を超える配信やLight解約後の運用では制限がかかる場合があります。送信前に対象人数とプラン状態を確認してください。

複数の利用者のデータが混ざりませんか?

workspace_idとaccount_idを分けて扱い、他ユーザーの成果物が混ざらないように設計しています。

Core移行

Core移行

いつ移行するか、何を引き継ぐか、相談先です。

いつCoreへ移行すべきですか?

友だち数が1,000人を超えそうな時、タグや履歴を使った本格運用をしたい時、複数アカウントや外部AI連携を広げたい時はCoreへの移行を検討してください。

Cloudで作った内容はCoreで使えますか?

自動応答、シナリオ、リッチメニュー、配信下書きなど、Cloudで育てた設計をCoreへ持っていく前提で整理します。移行時は内容を確認しながら進めます。

Coreへ移行すると何が増えますか?

友だち管理、タグ、履歴、絞り込み配信、より細かな自動化、AIエージェント接続など、本格的なLINE運用に必要な範囲が広がります。

自分でWordPressへ入れられるか不安です。

不安な場合は先に相談してください。いきなりログイン情報を求めたり、勝手に作業を進めたりせず、状況を確認してから進め方を案内します。

Coreの先行割引や初年度限定サポートはCloudにも関係ありますか?

Coreやエージェント接続の初年度限定サポートは、L-Press公式サイト側の案内です。Cloud Lightとは別の申し込みですが、Cloudから本格運用へ進む相談として確認できます。

困った時

困った時

メール、ログイン、配信、問い合わせ先です。

確認メールが届きません。

迷惑メール、プロモーション、受信拒否設定を確認してください。時間をおいても届かない場合は、お問い合わせから登録メールアドレスを添えて連絡してください。

ログインできません。

登録に使った方法と同じログイン方法を試してください。Googleで登録した場合はGoogle、LINEで登録した場合はLINEから入ると迷いにくいです。

深夜に操作できないことはありますか?

L-Press Cloudは、保守・機能改善・安全確認のため、日本時間の午前1時から午前5時の間にメンテナンスを行うことがあります。この時間帯は一時的に管理画面の操作、生成、配信予約などが利用できない場合があります。

エルから一言深夜帯に急ぎの配信を作る場合は、できるだけ事前に下書きと予約確認を済ませておくと安心です。

配信が届いたか確認できますか?

送信ログで確認できます。届き方はLINE公式アカウント側の状態やブロック状況にも影響されるため、テスト送信と送信ログの両方で見ます。

不具合や改善要望はどこへ送ればいいですか?

お問い合わせページから送れます。画面名、やろうとしたこと、表示されたメッセージ、可能ならスクリーンショットを添えると確認が早くなります。

急ぎで相談したい時は?

お問い合わせ、または公式LINEから相談してください。決済、接続、配信に関わる内容は優先して確認します。

エルから一言「どの画面で」「何を押したら」「どうなったか」を書いてもらえると、こちらもすぐ原因を絞れます。

SUPPORT

まだ迷う時は、状況ごと送ってください。

決済、LINE接続、移行、旧LPressからの引き継ぎ、不具合報告まで受け付けます。画面名と「何をしたらどうなったか」を添えると、早く確認できます。

お問い合わせへ